坐骨神経痛とぎっくり腰で整形を受診

坐骨神経痛改善のためにやったことを紹介します。7年ほど前に介護の仕事をしていた現場で、ぎっくり腰になってしまいました。

1週間休職し、整形外科と接骨院に通院しましたが、腰の痛みはとれませんでした。しかし、休んでいたままではお給料が入らず生活費の心配があったため、腰の痛みをこらえて仕事をしていました。

すると、腰をかばっって歩いたり動いたりしたせいか、歩くと踵から臀部にかけて電気が走るような激痛が…。仕事帰りに病院へ行ったところ、脊柱管狭窄症と診断されました。仕事は辞めた方が良いと医師からすすめられましたが、介護の職場では人手不足という点、そして自分もすぐ辞めたところで次の職場で働けるかという不安もあり、坐骨神経痛の激しい痛みをこらえながら仕事をしていました。

仕事帰りには接骨院へ通い、アイシングをしたり電気治療をしましたが、痛みは和らぎませんでした。そこで、知人に相談したところ、鍼治療が良いとすすめられ、行ってみることに。

1回1時間5000円で保険はききませんでしたが、治ることを願って週に1度のペースで半年くらい通いましたが、効果を感じられませんでした。あまりの激痛に耐えられなくなり、退職をすることを決断しました。

そして、以前より肉体的に負担が少ない職場を選びましたが、階段から降りるときには、電気の走るような痛みは続きました。

さらに、床に一旦座ってから立ち上がろうとすると、臀部のあたりが痛くて立ち上がるのが困難になってしまいました。そこで、家の中では、椅子を使うようにしました。外食の際には、座敷ではなくテーブル席を選ぶなど、なるべく地べたに座らないような生活に変えました。

病院へ行っても坐骨神経痛は改善されなかったため、通院を中断し、本に載っていた坐骨神経痛に効果があるとされるツボを刺激していたところ、半年くらい経ったころから、痛みを感じなくなりました。今では、ほとんど坐骨神経痛の症状がなくなり、安心しています。

今では、ぎっくり腰のあとに無理をして動いてしまい、腰の痛みをかばうような歩き方を続けたのが悪かったと自分で反省しています。